行政・諸団体の取り組みとお知らせ

2026年原水爆禁止静岡県平和行進がいま県内を歩いています!No.2( 5月25日更新)

平和行進の報告ページです。日程紹介は>こちら<をご覧ください。

5月23日(土)午前 JR清水駅⇒辻地域⇒JR清水駅
午後 JR清水駅⇒水神社⇒鉄舟寺

午前中は清水駅周辺を歩きます。

 

午後は清水銀座を通り、水神社で休憩です。冷たいお茶でのおもてなしが大変ありがたく感じられます。

地域の実行委員会から事前にお知らせがされており、沿道のお店や駐車していた車から出てカンパ袋を手渡してくださる方がいらっしゃることが何度かありました。とても頑張って一軒ずつ声掛けをしている行進者の姿 にも勇気づけられました。

鉄舟寺につき、終結集会です。生協の平和グループの皆さんが待っていてくださいました。集会では通し行進者の三浦さんのコカリナ演奏もあり和やかな雰囲気でした。

 

5月24日(日) 午前 清水区役所一里山北公園⇒(移動)
午後 清水山公園⇒青葉公園(B6・西側)歓迎集会

午前中の行進は清水区役所を出発し、一里山公園まで歩きました。公園ではうたごえでのお出迎えがあり、風がさわやかで気持ちよいです。

午後は静岡市の清水山公園からスタート。総勢80名で、静岡市の中心地を歩きます。青葉公園で終結集会です。

5月25日(月) 午前 駿府城公園東御門前広場⇒弥勒公園⇒(移動)⇒
午後 焼津・弘徳院⇒三区コミュニティ防災センター

今日は暑くなりました。平和行進は駿府城公園から弥勒公園まで歩きます。
別働隊で、全国通し行進者の尾崎さん、県内通し行進者の小林さんが静岡県庁と静岡市役所を訪問して、ペナントとメッセージを受け取りました!

午後は焼津です。行進前には恒例となった弘徳院での講和があり、ビキニ事件と平和運動について学んだあと、35人が参加し、焼津市内を歩きました。
終結集会は三区コミュニティ防災センターで、参加者50名。市長・議長のペナントをいただいたあと、通し行進者や参加者の平和への思いの発言のあと、沖縄・波照間島出身の銘苅さんのお話を聞きました。 戦争末期、八重山諸島の住民が、マラリア有病地帯に避難を強いられ、マラリアに感染しました。最終的に島民の4分の1が亡くなったという悲惨な歴史を語ってくれました。皆さん真剣に耳を傾けています。また、全国通し行進者の三浦さんのコカリナに合わせて「原爆許すまじ」「折り鶴」「青い空」を皆さんで合唱するとともに、参加者それぞれの平和の思いを語り合う良い会となりました。

5月26日(火)午前 藤枝市役所⇒JR藤枝駅北口⇒(移動)
午後 島田おおるり前広場⇒扇町公園⇒(移動)
吉田町住吉「千日堂共同墓地」にて集会、大石又七さん墓前

藤枝市役所の出発式では市長からのメッセージで元気にスタートしました。旧東海道を歩いて藤枝駅に向かいます。薄曇りですが良いお天気です。

午後の島田市おおるり前での出発式では、染谷市長からのメッセージとペナントをいただきました。職員労働組合の委員長さんからも挨拶があり、平和への思いが次世代に引き継がれていると感じました。

島田市内を歩き、普門院前の扇町公園で集会を行いました。この公園は1945年7月26日、終戦直前に米軍により原爆を模した爆弾、通称「パンプキン爆弾」が投下され、扇町に住んでいた子どもや女性を含む一般市民が多数犠牲になった場所です。地元の実行委員メンバーから、その被害について学習の場が持たれました。

その後、吉田町の大石又七さん(第五福竜丸乗組員)の墓前に総勢25名で訪れ手を合わせました。大石又七さんの義理の妹さんも来てくださり、お話を伺うことができました。

 

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